ドクターペッパー【アメリカ製造のドクターペッパー 355ml 24缶 本物です。】 Dr Pepper
ドクターペッパーは、日本でボトリングしたものが売られていますが、どうも味が違うようだと思っていましたが....
やっと、待望のアメリカ製のドクターペッパーが入荷しました。
しかも、24缶でこの値段です。 愛好家の皆さん。なくならないうちにどうぞ !!
日本製は350ml ですが、アメリカのものは、355ml となっています。デザイン上の違いは、上下の花びらを散らしたような模様があることです。
この模様は何でしょうか? ご存知の方がいらしたら、教えてください。
CA CASH REFUND の刻印がありますが、まさかねぇ、旅行の時に持って行きますか?(笑)
なお、お客さまのTAD様から連絡があり、アメリカではカリフォルニア州とミシガン州のみ空き缶のデポジットをしていて、ミシガン州では缶ビールのみで、1缶10セント。 カリフォルニア州の缶ジュースは1缶2セント、2缶5セントだそうです。 情報ありがとうございました。
ところで、ドクターペッパーって、どんな味? 唐辛子味なの?
ドクターペッパーは、コーラのような色と感じの、炭酸飲料です。 20種類以上のフルーツフレーバーでおいしいものです。
ペッパーというのは、唐辛子ではなく、人の名前です。
人の名前といっても、ペッパー警部ではありません。(古いね〜)
最近のTVCMで、お宅のお嬢さんをお嫁にくださいと、怖いオヤジに緊張しまくって頼みにいく若者が出てきますが、100年以上前のアメリカのオヤジもこんなもので、とても怖かったのです。 この怖いオヤジは医者で、ドラッグストアーも経営していました。名前は、Charles Papper、つまりドクターペッパーです。 怖いオヤジには、似ても似つかぬかわいい娘がいるもので、絶対に虫がつかないように、しっかりガードしています。
はたして、このドラッグストアーの店員・ウェード・モリソンが娘に恋をするのですが、ペッパーおやじは、ガンとして反対します。
失意のモリソンは、ドラッグストアーを辞めて、バージニアからテキサスへと流れていき、ウェイコという町でドラッグストアを開き、この飲み物を作るのです。この新しい炭酸ドリンクは、町で大ヒットし、モリソンはリッチになっていくのですが、彼はペッパーの娘を忘れることができません。
これを知った町の人々は、このドリンクを飲むたびに、「いよ〜ドクターペッパー !! ソーダんに乗ってやるぜィ!!」とモリソンを冷やかしていました。
やがて大ヒットしたこの飲料の名声は、怖いオヤジのもとに届き、オヤジもついに娘の結婚を許しましたとさ。メデタシメデタシというわけで、ドクターペッパーの名前は正式に登録商標になりました。 1871年といいますから131年前のお話です。